現場の困りごと

現場で使う

入力、端末、画面、フィードバックなど、作った仕組みを現場で使い続けるための記録。

12件の記録

そのひと手間で選ばれない
開発中

領収書を分けてもらえず、現品表を書こうと思った

自社アプリがあっても、取引先指定の現品表を作ることにした。領収書を分けてもらえなかった経験から、効率だけでなく、次も選んでもらうために残す手間を考えた。繰り返す入力はアプリで楽にする構想も記録。

現場で使う
社内LANでもHTTPS?
開発中

社内LANのWebアプリで、マイクが使えなかった

外には公開しない。それでも、ブラウザでマイクを使うにはHTTPSが必要だった。

現場で使う
翻訳前に、意味が変わった
開発中

「加工忘れ」と話したのに、文字には「書き忘れ」と出た

「加工忘れ」が「書き忘れ」になれば、翻訳自体が正しくても現場へは違う意味が伝わる。認識された日本語を修正すると、ベトナム語訳も自動で更新する工場用翻訳画面の記録。

現場で使う
「ダレ」を、ダレと聞き取れるか?
開発中

工場用の翻訳アプリを作り始めた、「バリ」「ダレ」を毎回同じ言葉にする。

工場の騒音で音声通訳が聞こえず、「ダレ」が「誰」と認識された。原文と訳文を同じ画面へ残し、現場の言葉を毎回同じように伝える翻訳Webアプリを作り始めた記録。

現場で使う
AI化の前にやるべきこと
現場で運用中

ぼくの仕事は、大仕事より小さな雑用で埋まっていく

Excelで転記、複製、端数計算を担っていた現品表作成をWebアプリへ移した。本人が使う入力画面と端数を含むPDFプレビューから、AI化の前に仕事のルールを形にする判断を記録します。

現場で使う
通訳なしでは伝わらなかった
開発中

「どうしても守ってほしい」を、日本語だけで伝えるのは無理があると思った

「それなりに日本語を話せます」と聞いていた新入社員候補との面接で、込み入った話には通訳が必要だった。安全と品質で守ることを、30項目の日越対応HTMLにして、働き始めてから検証する準備の記録。

現場で使う
AIがNode-REDまで直す
現場で運用中

Xへの投稿は、開発時間を奪うと思っていた

MacからAIへ指示すると、Synology NAS上のNode-REDとLinux上のWebアプリの両方へ修正が入る。X投稿を締切と壁打ちに変え、一人で進める複数の開発が少し前へ進みやすくなったという、本人の未計測の実感を記録します。

現場で使う
問題は、復旧の3分ではない
現場で運用中

再起動は約3分。それでもRaspberry PiをESP32へ替えた

コンセントを抜き差しすれば約3分で戻る。問題は、その3分ではなく、止まる可能性があることでした。

現場で使う
残り11台は、未設置
改善中

プレス機に5,126円の端末を付けました。現場でつないだのは電源だけです

タブレットの落下と加工完了の送り忘れをきっかけに、M5StickC PlusとRFIDで5,126円の小型端末を実装。既存のMQTT・Node-RED・プレスデータを使い、追加信号配線なしで1台を継続確認している記録です。

現場で使う
写真が増えない理由
改善中

写真を残す機能を作った。でも、写真は増えなかった

数年ぶりの金型の設置方法を、過去の一枚の写真で思い出せた。一方、写真を残す機能を作っても撮影習慣は広がっていない。記録を次回へ返す画面と、まず二人で試す端末構想の記録です。

現場で使う
タイムレコーダー、5,126円
現場で運用中

タイムレコーダーを5,126円で自作して、9か月動かしています

工場のタイムレコーダーが壊れたことをきっかけに、既製品を買い直さず自作した記録。最初のウェブ画面版が使われなかった理由と、9か月運用するまでに直したことを残します。

現場で使う
三回でも迷う操作
改善中

現場DXで一番難しいのは、機能を作ることではなかった

製品名を一文字間違えるだけで検索結果が出ず、作業が止まる。三回押すことより、四回でも迷わないことを選んだ、自社工場のダッシュボードと現場UIの改善記録です。

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