現場の困りごと

現場で使う

入力、端末、画面、フィードバックなど、作った仕組みを現場で使い続けるための記録。

7件の記録

通訳なしでは伝わらなかった
開発中

「どうしても守ってほしい」を、日本語だけで伝えるのは無理があると思った

「それなりに日本語を話せます」と聞いていた新入社員候補との面接で、込み入った話には通訳が必要だった。安全と品質で守ることを、30項目の日越対応HTMLにして、働き始めてから検証する準備の記録。

現場で使う
AIがNode-REDまで直す
現場で運用中

Xへの投稿は、開発時間を奪うと思っていた

MacからAIへ指示すると、Synology NAS上のNode-REDとLinux上のWebアプリの両方へ修正が入る。X投稿を締切と壁打ちに変え、一人で進める複数の開発が少し前へ進みやすくなったという、本人の未計測の実感を記録します。

現場で使う
問題は、復旧の3分ではない
現場で運用中

再起動は約3分。それでもRaspberry PiをESP32へ替えた

コンセントを抜き差しすれば約3分で戻る。問題は、その3分ではなく、止まる可能性があることでした。

現場で使う
残り11台は、未設置
改善中

プレス機に5,126円の端末を付けました。現場でつないだのは電源だけです

タブレットの落下と加工完了の送り忘れをきっかけに、M5StickC PlusとRFIDで5,126円の小型端末を実装。既存のMQTT・Node-RED・プレスデータを使い、追加信号配線なしで1台を継続確認している記録です。

現場で使う
写真が増えない理由
改善中

写真を残す機能を作った。でも、写真は増えなかった

数年ぶりの金型の設置方法を、過去の一枚の写真で思い出せた。一方、写真を残す機能を作っても撮影習慣は広がっていない。記録を次回へ返す画面と、まず二人で試す端末構想の記録です。

現場で使う
タイムレコーダー、5,126円
現場で運用中

タイムレコーダーを5,126円で自作して、9か月動かしています

工場のタイムレコーダーが壊れたことをきっかけに、既製品を買い直さず自作した記録。最初のウェブ画面版が使われなかった理由と、9か月運用するまでに直したことを残します。

現場で使う
三回でも迷う操作
改善中

現場DXで一番難しいのは、機能を作ることではなかった

製品名を一文字間違えるだけで検索結果が出ず、作業が止まる。三回押すことより、四回でも迷わないことを選んだ、自社工場のダッシュボードと現場UIの改善記録です。

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