会社の注文と稼働状況を、AIに言葉で聞けるようになった
工場の注文、稼働、在庫を、社内ネットワーク内でAIに言葉で聞けるようにした。特急は人が付けた印をもとに答える。朝の自動報告や見守り、社外からの利用は今後の構想。
公開実験ノート
M-LABOが自社工場で作り、試し、使いながら得た記録です。完成した機能だけでなく、失敗、改善中の問題、まだ測れていないことも含みます。
26件の記録
工場の注文、稼働、在庫を、社内ネットワーク内でAIに言葉で聞けるようにした。特急は人が付けた印をもとに答える。朝の自動報告や見守り、社外からの利用は今後の構想。
ESP32で記録するプレス機のショット数が合わず、信号を事務所へ送り測定。約0.3秒続く加工信号と最短7マイクロ秒の短い変動を比べ、LOWが50ミリ秒続いたときだけ数える方式へ変更しました。
自社アプリがあっても、取引先指定の現品表を作ることにした。領収書を分けてもらえなかった経験から、効率だけでなく、次も選んでもらうために残す手間を考えた。繰り返す入力はアプリで楽にする構想も記録。
納品書待ち画面の注文500個と生産1,500個。その差から、現場で確認していた在庫を生産管理へつなぐ改修に気づいた記録。
外には公開しない。それでも、ブラウザでマイクを使うにはHTTPSが必要だった。
「加工忘れ」が「書き忘れ」になれば、翻訳自体が正しくても現場へは違う意味が伝わる。認識された日本語を修正すると、ベトナム語訳も自動で更新する工場用翻訳画面の記録。
工場の騒音で音声通訳が聞こえず、「ダレ」が「誰」と認識された。原文と訳文を同じ画面へ残し、現場の言葉を毎回同じように伝える翻訳Webアプリを作り始めた記録。
Excelで転記、複製、端数計算を担っていた現品表作成をWebアプリへ移した。本人が使う入力画面と端数を含むPDFプレビューから、AI化の前に仕事のルールを形にする判断を記録します。
「それなりに日本語を話せます」と聞いていた新入社員候補との面接で、込み入った話には通訳が必要だった。安全と品質で守ることを、30項目の日越対応HTMLにして、働き始めてから検証する準備の記録。
金型の段取り担当者にとって、数日かかるロットが突然終わったように見える。既存の加工データから終了予定時刻を計算し、早く終わる順に並べる画面を作った。次の段取りを先回りするための判断材料にする。
同じ製品の1か月先のロットを選び、1・2工程目が別ロットに分かれた。禁止ではなく警告と復旧を選んだ修正の記録。
MacからAIへ指示すると、Synology NAS上のNode-REDとLinux上のWebアプリの両方へ修正が入る。X投稿を締切と壁打ちに変え、一人で進める複数の開発が少し前へ進みやすくなったという、本人の未計測の実感を記録します。