その機械、何分止まった? 現場で運用中 2026年8月18日 単価6円の計算から始めた工場のデータベースが、改善のハブになるまで 加工者の腕の差だと思っていたものが、箱入れや段取り、機械が止まっている時間の差だった。単価6円の採算確認から始めた小さなデータベースが、金型・図面・勤怠・工程表をつなぐまでの記録です。 稼働と数字 →
01 改善中 2026年8月17日 人の注意力だけに頼ってはいけない 納期と人手不足に追われる中で、3工程目を飛ばしてしまいました。その失敗をきっかけに、図面を起点に標準工程表を作る仕組みを作りました。人の注意力だけに頼らない現場づくりについて書きました。 生産・金型・工程 →